文化人類学者でアフリカやクレオールなどの言語研究で知られる西江雅之先生が
お亡くなりになられました。
西江先生の著作が大好きで、中でも「ヒトかサルかと問われても」が一番大好きでした。その中で先生が自らの歩みを表現した「明快な妄想」「馬鹿げた努力」は、私自身の生き方の憧れです。
一度、「蝦蟇屋敷」にお邪魔して取材させていただいたことがありますが、
中はそのまま民族学博物館。一つ一つの民具を紹介しながらの先生のお話しは
とても興味深いものでした。
アフリカの衣文化に関する講演会も、とても面白かったことを覚えています。
またいろいろとお話を御伺いしたいと思っていたのですが、残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。